・運動会で一番楽しかった事は創作ダンスです。私は創作ダンスの実行委員だったので夏休みに学校にきてダンスを考えました。学校がはじまってみんなに教える時、もっとかんたんだと思っていたけどみんなに教えるのはこんなにも大変なんだということに気がつきました。今年は、カサ・ポンポンなどたくさんの道具を使ってするダンスだったので準備にも苦労しました。あと、みんなでTシャツにメッセージを書いたりしました。放課後はほとんど毎日残って遅くまでがんばっていたので運動会当日にはとても楽しかったです。男子も何人か運動会の2日前ぐらいから一緒に踊ってくれました。ドラマチックの時少しハプニングもあったけれどそれも一つの思い出だし自分達がおもいっきり楽しめたのでよかったと思います。中学最後の運動会はとてもいいものでした。今の2年生は来年が最後の運動会で準備とか大変だと思うけどがんばったらがんばった分だけいい運動会になると思うのでみんなでいい思い出が残せるようにして下さい。
・一番印象に残ったことといえば、やはり学園サンバだと思う。正直、実行委員としてはほぼ活動ができず、完成したのは運動会の一週間ほど前だった。ケンかもあった。自分の考えている事が伝わらなくて悩んだりした。たった五分間程度のダンスの為に、どうしてこんなに悩まなければならなかったのだろう。そう思うと今では変な気分だ。しかし、出来映えもそんなに悪くなかったし、何より、どんな形であれ自分がここまでやってこれでよかったと素直に思えた。全校生徒の前に立って振り付けを教えることにも少し抵抗があった。それに、自分が言いたいことをどうやって伝えたらいいか分からなかった。でも、私は踊るのが好きなので、結構楽しめたと思う。来年は後輩のみんなが中心になる。全校をまとめるのは大変なことだと思うし、悩む人も出てくるかもしれない。だけど、自分からそういう状況を楽しめば、頑張る事も苦にならないと思う。
・私が一番印象深かったことは、創作ダンスです。私は創作ダンスの実行委員ではないけれど、みんなとても頑張って作ってくれて、道具やダンスもとてもこっていてすごく楽しかったです。もうみんなで踊ることがないと思うとさみしいです。ポンポンもみんなで作って、傘も色をぬってボードも作って色々大変だったけど、色々大変だった分、当日はとてもキレイにみんなそろって素晴らしいダンスになりました。ダンスも、少し難しいところとかあって、実行委員の子に個別に教えてもらったりして練習しました。衣装も、みんなそれぞれ一人ずつにメッセージを書いたりしました。私はクラスの女子全員にメッセージを書いてもらいました。みんなとてもおもしろいことを書いてくれました。きっととてもいい思い出になるなあと思いました。またみんなで一緒に踊りたいなと思いました。私は学年種目の実行委員でした。学年種目の内容はすぐ決まりました。実行委員のみんなでとても楽しく決められました。競技中の音楽も、自分の好きな音楽がかけられてとても楽しかったです。
・僕が運動会で一番印象に残ったのは、マツケンサンバの曲でやった「学園サンバ」です。中学生になってから運動会でやったのはやっちょんでありきたりのものでしたが学園サンバは自分達でいろいろアレンジしてやったので踊るのもけっこう楽しかったです。運動会が終わってから何が一番面白かったかと聞くと一番おもしろかったのは棒を立てて、やしの実をとるという「やしの実とり」でした。これは体重の軽い子が木に登り、体重の重い子が下で土台を固めるのでみんなでがんばろうという一体感がでてきました。やしの実とりは今まで3年間やってきましたが、今までは3年生の人達が支えてくれていたのであまりがんばらなくてもよかったけれど今年は自分が3年生だったのでがんばって支えなければいけないと思いました。来年はぜひがんばって支えてほしいと思います。運動会は赤と白に分かれて全員でいっしょに支え合いながらやっていくというものだったので僕は運動会で人と協力しないとどのような事でもやることができないという事が分かりました。
・九月二十三日運動会。僕達にとっての最後の運動会だった。僕は、マツケンサンバUの実行委員でした。夏休みから実行していたんですが、ふりつけとか考えたのは夏休みが終わってからでした。正直…無理と思いました。でも、毎日の運動会の練習でちょっとずつふりつけを考え、なんとかできました。林君がリーダー的存在で、皆を引っぱってくれました。おかげで、運動会までにまに合いました。運動会当日…朝の間は、ちょっと天気が悪く雨が降りそうでした。でも、雨はふらずちょっとずつ良い天気になりました。今年、最後なので頑張りました!三年生だけのPTAとのつな引きは、ちょっと盛り上がりました。結果は、一対一で引き分けでした。男子一部は、女子創作ダンスにまざりました。結構、楽しかったですよ。そして、マツケンは一番楽しかったかな…。皆でハッピを着て三年男子がちょっとした主役となり、その中の主役がやっぱり林君でした。金の衣装を着ていました。最高のダンスでした。そして、高野山中学校のメインと言われるフォークダンス♪フォークダンスの実行委員が夏休みから考えてくれたダンスです。楽しかったです。高校にいったらないかもしれませんからね。最高のマツケンサンバとフォークダンスがイイ思い出になりました。僕は、白組です。予行では、勝ったのですが…本番では、負けてしまいました。なんとなく、分かっていた気がした。けど、中学校最後の運動会なので勝ち負けは関係なく面白かったし最高に楽しかった思い出の運動会でした。来年は、見に来たいと思います。
・僕にとって中学校最後の運動会が九月二十三日に行われた。いよいよ開会し、優勝旗、淳優勝カップが返還された。そして、いきなり、僕の出番だった。ラジオ体操だ。ラジオ体操は、練習のときや予行のときとかとまたちがって、みんなの前、大ぜいの人の前で体操するのは少しはずかしかった。体操をしている間、きんちょうして間違いそうになったり、ちょっと危なかったです。もう一つ、はずかしかった種目があります。それは、レッツリゾートです。大ぜいのまえで上半身裸になって、木に登り、ヤシの実をとって来ます。人前で上半身裸になるのは、ちょっとはずかしかったです。結局、最後は赤組が勝ちました。あっというまに時間が過ぎていき、気づいてみれば、もう最後の種目になっていました。楽しいことをしていると、すぐ時間がすぎてしまうんだなぁと思いました。最後の種目は、選抜リレーでした。黄が一位、青が二位、白が三位、赤が四位で同点で点数がかわらず、最後は、赤が優勝しました。最後の運動会、楽しかったです。
・今年、初めて運動会の実行委員を担当しました。昨年までは上の学年の人にまかせきりでしたが今年は三年になり、僕たちが担当することになりました。今まで何も考えず、ただ楽しむだけの運動会でしたが、いざ実行委員になってみると、案外むずかしいことがたくさんありました。僕はフォークダンスの担当になっていたので、夏休み中も何度か学校に来てフォークダンスのふりつけを考えたことを、おぼえています。何気なしに踊っていたフォークダンスですが、いざふりつけを考えてみるとむずかしい事ばかりで、昨年のようなきれいなふりつけを考えられるか心配でした。曲のリズムや移動のしかたなどもむずかしかったのですが、一番むずかしかった事は踊ってくれる人に覚えてもらうことでした。しかし、案外スムーズに進んで、夏休みの中ごろには二曲とも完成しました。そして、みんなにふりつけを教える日、教えるということがとても難しいことが分かりました。でも、なんとか運動会までにはみんな踊れるようになっていて、みんな踊れた時は、とてもうれしかったです。運動会でもみんなが上手に踊れたので、ホッとしました。僕がこの運動会から学んだことは、何事も人にまかせきりではダメだということです。これからも学んだことをしっかりと生かしていきたいです。
・学園サンバの実行委員になってまず「自分たちでつくる。」難しさを知った。夏やすみ毎日学校に来てつくるということが夏休みの前に決まった。その時みんな、「サボらず学校に来よう。」と気合を入れていた。僕らがつくろうとした学園サンバは踊りをつくるのではなくまず人数集めから始まった。初日集まったのは五人か六人だったと思う。結局あまり夏休みでは振りつけができなかった。新学期が始まり先生の注意されやっと本格的に踊りを考えることになった。でもサンバが嫌とか、嫌ならサンバと決める前に反対すればいいとかで実行委員の中でケンカが起こった。それから3年男子の踊りと全校生徒の踊りを分けた。3年男子の踊りを男子の実行委員が決め、全校生徒の踊りを女子の実行委員が決めることになった。バラバラに考えていたサンバも教える時がきた。3年の男子に教えるのは大変だった。全校生徒に教えていた女子はもっと大変だったと思う。3年男子の踊りは予行練習の前日まで考えた。それからみんなで踊ってみてまぁまぁキレイにできていた。それから本番のためにいろいろ準備して、運動会の当日踊り終わってから先生やお客さんから、「キレイにできていた。」とほめてもらいうれしかった。いちじはどうなるかと思っていたサンバも当日成功して終わった。後輩の人には人に教える難しさを知ってほしいです。やっている本人しかそれはわからないけど、みんなの協力がなければ運動会を成功させる事はできません。それから夏休みはゆうこうにつかってほしいです。
・今年の運動会は今までの運動会の中で一番楽しかったし、すごくいい感じで終わったかなと思います。でも私は、それまでの練習のほうが楽しかったです。私たち3年生が中心になって夏休み中からダンスなどを考えたりして、すごく楽しかったです。私は、マツケンサンバの実行委員でした。初めは、はっきりいってかなりイヤでした。でも、やってるうちに『まぁやってもいいかな』と思えてきました。そう思っていたんですが、何が原因か分からないけど、ケンカしたりもしました。そのときは、運動会も近いのに最後までマツケンが完成していなかったので、みんなピリピリした感じでした。今だから言えることですが、あの時ケンカしていなかったら、みんなグチグチしたままだったかもしれないです。何もかも自分にため込んでいないで、言いたいことは言って、その言い合ったことをまとめて、次に進んでいくことが大事なんじゃないかと思います。今年の運動会では、三年生三十五人みんなが何か学んだんじゃないでしょうか。少なくとも、私も含めてマツケンの実行委員の人たちは何か少しでも学んでくれていると思います。来年の運動会も、全校生徒が少なくなってきている中で、全校生徒みんなが楽しんでくれるような運動会にしてほしいです。
・私は創作ダンス実行委員でした。といっても、ダンスはほとんど委員長が決めてくれたので私たちは覚えて他の子に教える役でした。毎年、創作ダンスをつくるときは女子がもめるときいていたのでケンカとかがおこらないかすごく不安でした。でも、みんなの意見を出して、みんなでそれを話し合って決めることができたのでよかったと思います。やっぱり全てが自分の思いどおりにはできないけれど、自分の意見を出したらみんなも意見をくれるので納得のいくダンスができました。私は普段、自分から進んで教えたりみんなの前に立って見本になったりすることは少ないので、ダンスの実行委員になっていい経験ができたと思います。そして、運動会で感じたのは、『自分たちの運動会』ということです。フォークダンスも学園サンバも自分たちで考えたものです。さらに開会式や閉会式で目立つ役をしているのが同じクラスの子なので、改めて感じました。最後の運動会、とてもいいものになったと思います。
・私は、創作ダンスの実行委員になって夏休み一生懸命にダンスを考えました。創作ダンスは3年の女子だけができるもので、私は1年の時からあこがれていました。人前で踊るのは少し嫌でしたが、ダンスを考えているうちに楽しくなってきました。二学期になってみんなに教える時、「教えることって難しいな。」と感じました。その思いから少し、人まかせにしている自分がいました。でも、最終的には協力してできたと思います。本番直前までTシャツにメッセージを書きあったりしていて、私は、運動会の本番も思い出深かったけど、それよりみんなでワイワイしながら、帽子やTシャツにメッセージやらくがきを書いていた準備の方が楽しかったような…。どんなに練習しても本番は1日しかなくて、1回しかない。こんなすぐ終わってしまうのにこんなに懸命にがんばれるのは、楽しいからだと思います。みんなでふざけ合い、協力しながら楽しく準備するからこそ本番も楽しくなるわけで…。最後の運動会の感想は、中身ではなく、それまでの経過を中心に書いてみました。